ABOUT

miguellimacalle
miguellimacalle
MiguelLima

ボリビア人アーティスト ミゲルリマのアート作品を販売しています。 ミゲルリマは南米ボリビア多民族国出身のアイマラ民族です。 幼少をボリビアの高地に位置する首都ラパスで過ごし、7歳の時に低地の都市サンタクルスで生活をはじめました。 彼の側にはいつも音楽がありました。いつしか音楽家になることを夢みていました。 高校生の時、演劇の世界と出会い、演劇活動に没頭しはじめました。 大人になってからは劇団に所属し、音楽家と俳優として様々な国際演劇祭に出演しました。劇団の仲間から、世界の様々な楽器を教えてもらいました。 2005年に劇団を退団し、サンタクルス市郊外の芸術学校で働き始めました。 演劇と音楽を通して地域の子供の感性を育てる教育に従事し、 シュタイナー教育の研究もはじめました。 2012年まで、子供の自尊心を高めることを大切にして教育活動を行いました。 また同じ時期に、音楽仲間と共に、環境教育のための音楽CD「ANDIAN OPERA」を制作しました。また、アフリカの太鼓ジャンベのグループで演奏活動もしていました。 ボリビアや世界の神話や昔話を研究し、劇にして伝える活動も行っていました。 2013年、はじめて日本へ来日し、たくさんの場所で音楽活動を行いました。 5ヶ月間の日本滞在の後、ボリビアに戻り、 すぐにアイマラの人々の村々を訪ね歩く旅にでました。 各地でアイマラのおじいさんたちから村に伝わるうたを教わりました。 そのうたを収めた、「アンデスの風」というCDを2014年に作りました。 そして、CDのジャケット制作がきっかけとなって、絵を描き始めました。 2014年3月、アイマラの村々でおじいさんたちに教わったうたと共に、 再び日本に来ました。 アイマラの文化を伝える音楽活動と、絵の制作活動を精力的に行っています。 ミゲルリマは、様々な分野を独学で習得してきたアーティストで、音楽家であり俳優、打楽器製作者、ルドルフシュタイナーの人類学の教えに沿った教育家など、多様な顔をもっています。 HP  http://miguellimacalle.com/ メール  info@miguellimacalle.com